教育方針・目標

教育方針

パドマ幼稚園は幼児教育の理論と実践をつなぐ場として、たゆまぬ研究と指導の充実をはかっています。
生命尊重、報恩感謝、和合精神を3つの柱として、幼い頃から仏様に手を合わせる生活の中で、
情操豊かな子どもに育てます。

仏教の教えを取り入れている
仏教保育を行っている幼稚園です

仏様に手を合わせる生活の中で
心身共にたくましく強い子どもを育て、
現代社会を生きぬく力を培います。

ひとりひとりを
大切に“遊び”から学ぶ保育。

遊びに一生懸命夢中になることで
創造力や集中力を育み、
愛され認められる経験の中で
“自分も友だちも大好き”と
自信を持って言える自己肯定感を大切に育てます。

四季を味わい
和の美しいこころを大切にする保育。

日本の伝統行事を経験し、
日本の文化を学ぶことで静と動のけじめをつけ
豊かな感性を育てます。

子どもが主役

子ども達にとって初めての小さな社会でもある幼稚園。集団生活の中では当然、喧嘩をすることも、時には手が出てしまうこともあります。みんなと一緒にやり遂げる、相手を思いやる、仲直りの方法を学ぶ、一つ一つが人間関係の基礎を築くために大切な経験です。
トラブルを防ぐだけではなく、そこから学び自分の力で考え行動する手助けをしていくのが教師、ご家族の皆様の役目ではないかと考えます。園で起こった子ども同士のトラブルは成長のチャンスと捉え、お互いに成長できる方法を見つけて子ども同士で解決できるよう導いていきましょう。

ケガについて

子どもたちが転んだり、小さなケガをすることは将来的に大きなケガや事故などの本当の危険から自分の体を守ることに繋がります。園生活の中で瞬発力や反射神経といった運動能力を高め、自分で危険を回避できるようになるには、行動を制限しすぎたり、便利すぎる環境を与えすぎるのは良いとは言えません。友達と積極的に伸び伸び遊ぶ中で、体を動かすことが好きな子どもに育てることが大切であると考えています。

主体的な遊び

意欲的に活動することが、将来を力強く生きていく力、学習する意欲にも結びついてきます。
昼間元気いっぱいに過ごせるよう、「早寝早起き朝ごはん」の習慣をつけましょう。
また、オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎやテレビの与える大きな影響力について、今一度考えてみましょう。
大人が与えるだけでなく、自分で考え選び、作り出していく主体性が子どもたちの未知の可能性を広げると共に、人間力を高め豊かな人生を送れるオリジナリティあふれる「人」を作っていくのです。

教育目標

三つの柱
  • 生命尊重

    健康・自己肯定感

  • 報恩感謝

    感謝・努力

  • 和合精進

    協力・自立

  • いのちを大切にするこども(自分も相手も大切に共に育ち合う)
  • きもちを言葉で伝えるこども(ありがとう、ごめんなさいと素直に言えるこころ)
  • たのしくあそぶこども(好きなことを見つけてじっくり取り組む)
  • やくそくを守るこども(幼いうちから生活の中にきまりがあることを知り、最後までやり遂げる)
毎月のおやくそく
4月 合掌聞法 おしゃかさまに手を合わせて仲良くあそびましょう
5月 持戒和合 きまりをまもりみんなで仲良くあそびましょう
6月 生命尊重 生きものを大切にしましょう
7月 布施奉仕 誰にでも親切にしましょう
8・9月 自利利他 自分でできることは進んでしましょう
10月 同時協力 どんなことでも力を合わせてやりましょう
11月 精神努力 なにごとでも最後までやりとげましょう
12月 忍辱持久 教えを守りみんなでがんばりましょう
1月 和顔愛語 寒さにまけず元気に遊びましょう
2月 禅定静寂 よく考えて落ち着いたくらしをしましょう
3月 知慧希望 希望を持ち楽しくくらしましょう

生きる喜び 命の尊さ、遊びの中で人と関わり学び合う

パドマ幼稚園では、一年を通して園内の見学を受け付けています

ご予約制になりますので、一度お電話にてご連絡いただけますようお願いいたします。
駐車場を用意していますので、マイカーでの見学もOKです!

022-362-3411

願書の配布
2019年10月1日(火)から
願書の受付
2019年11月1日(金)から2019年11月8日(金)まで
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